PHILOSOPHY私たちの想い

わたしたちの想い

人と猫が、ともに健やかに暮らせる社会へ。

近年のわが国では、生活様式や生活環境の変化に伴い、猫の飼育頭数が犬の飼育頭数を上回るようになりました。猫は古来より人のそばで暮らし、人とともに生活してきた存在です。保護犬・保護猫活動も盛んになり、終生飼養・適正飼養の考え方も広く定着し、人にとっても犬や猫にとっても過ごしやすい社会が形づくられてきました。

犬や猫は「ペット」と括られますが、一緒に暮らせば家族です。彼ら彼女らは自分たちで住む家を選べません。だからこそ、家族として迎えるわたしたちが責任を持って、最後まで家族としてともに生活するべきだと考えています。

おうちでの猫の生活はもちろんのこと、猫の健康維持や医療も、猫の一生を考えるうえで大切な要素です。わたしたちは、猫に特化したクリニック【わたしのネコのクリニック】と、獣医療業界のDXを担う【VETech】事業を通じて、人と猫、そして自然環境とが調和した世界、人と猫がともに健やかに生活する社会の実現を目指してまいります。

ミッション

人と猫、そして自然環境とが調和した世界を実現する。
世界中の猫が、ネコ科動物が、健やかに暮らせる未来へ。

ビジョン

  • 日本一の完全ネコ専門クリニックネットワークを築く
  • 獣医療テック(VETech)で、獣医療を進化させる
  • 臨床とテクノロジーの両輪で、ネコと人が健やかに共生する未来を実現する
MESSAGE代表メッセージ

わたし自身は幼少期から生き物が好きで、実家では犬とともに育ちました。趣味では『キセキレイ』という河川に生息する鳥を追いかけ、大学でもそのキセキレイの生態を研究しておりました。

その後、国土交通省に就職し、都市環境(緑地などの都市のみどりを軸にしたまちづくり)や震災復興、離島振興などに取り組んだほか、環境省への出向時には野生鳥獣(シカ・イノシシ・クマなど)の対策に取り組み、人と自然環境、人と生き物の関係性を常に考えながら仕事をしてまいりました。

現在、わたしは保護猫のラグドールと暮らしています。彼女はもともとブリーダーのもとにいた繁殖猫で、若くして手放されることとなった子です。縁あって実家で引き取り、その後わたしの転居に際して、一緒に暮らすこととなりました。

縁あって我が家に来た一匹の猫との暮らしは、わたしに「猫と生きる」ことの意味をあらためて教えてくれました。一頭でも多くの猫とそのご家族に、健やかで穏やかな毎日を——その想いを胸に、わたしたちは歩んでまいります。

株式会社わたしのネコのクリニック 代表取締役社長坂本 晶大

2026年11月、「ニュウマン高輪」1階にオープン予定

各院の診療時間・ご予約方法は、開院に向けて決定次第ご案内いたします。

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